まずはお気軽にメールまたは電話、パームスプリングス店頭(ヴィンテージ家具専門店)にてお問合せください。ミッドセンチュリーな家って?どんな風に家づくりが進むの?などの素朴な質問でも大丈夫です。

漠然と「家を建てたい」と思っている方や土地を探し中の方もご相談下さい。

ご予算や家族構成・土地・お手持ちの家具のことなどをヒアリングします。その後、当社で保有する豊富な資料から目指すタイプのイメージ写真などを拾い出し、住みはじめたときのイメージを一緒に固めていきます。ライフスタイルや家での過ごし方などを具体的に想像して、「ここに座って外を眺めながらコーヒーが飲みたい!」「ビンテージサイドボードが一番かっこよく見える配置にしたい!」など住んでいる自分が心地いい瞬間を具現化するために重要で、ワクワクする作業です。

パートナー設計士による現地視察や法規制などの調査を行います。

​ライフプランナーと今後のライフプランも考慮した上でのご予算などを考えます。

​目指すタイプと固めたイメージをもとに、家具や照明の配置なども含めたラフ案をご提案します。

採用になったラフ案をもとに、外観パースや間取りなどパートナー設計士にプランニングしてもらいます。

ここで提案するプランを元に設計依頼をご検討下さい。

プランを進めていく意向をご確認させていただき、初回プランを踏まえてご要望をお聞きします。

この際にパートナー設計士と建築設計監理業務委託契約を結んでいただきます。(ご契約に至らない場合でも、著作権に基づきここまででご提案したプランの転用はできませんのでご注意ください。)

【基本設計】

目指すイメージにむけて基本的な図面(平面図・立面図・断面図・配置図・仕上げ表など)を作成していきます。また法規を確認しながら行政庁などとの調整も行っていきます。

【実施設計】

基本設計で決まった内容を元に具体的な図面の作成に入ります。実施図面と呼ばれ、工事ができるようになります。

見積もりを出します。ミッドセンチュリーな家を理解しているパートナー工務店のほか、遠方やご希望の場合は施工業者のご指定も可能です。

ご予算に合わない場合は仕様変更やプラン修正をしながら減額調整します。このとき削ってはいけないところを削ってしまい目指すイメージからブレてしまわないように、ミッドセンチュリーハウスがサポートします。

施工業者が決まりましたら工事請負契約を結んでいただきます。

建築するために関わる申請(一般的には建築確認申請)などが済んだらいよいよ着工です。工事が始まるとパートナー設計士が工事監理を行います。

定期的にお施主様を交えて打合せを行い、工事状況の確認と細部の仕様確認をします。現場作業のディテールが出来上がりの雰囲気を左右しますので、ミッドセンチュリーハウスもイメージからズレないよう監修します。

 

工事が完了すると建築確認検査機関の完了検査を受け、検査済証を受領します。

引渡し前に監理者であるパートナー設計士とお施主様でキズなどが無いか検査をし、施工業者の方に手直しをして頂きます。

手直しが終わると引渡しとなります。引き渡し時に工事監理報告書を発行させて頂きパートナー設計士は監理業務を終了させて頂きます。

ミッドセンチュリーハウスから家具や照明・小物類を配置し、ついに完成となります。あとはお引越しをすれば、ミッドセンチュリーな空気感をまとった居心地の良い家での新生活スタートです!

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